妊娠中に飲んでも良い市販の頭痛薬!胎児毒性の危険が無い薬を選びましょう

妊娠中に飲んでも良い市販の頭痛薬!胎児毒性の危険が無い薬を選びましょう

 

妊娠中の薬の摂取には、気を使いますよね
妊娠中に飲んでも良い市販の頭痛薬ってあるのかな?
パッケージの説明を見ると「妊娠中・授乳中の方はご利用をお控えください」とか
「妊娠中・授乳中の方は医師とご相談の上服用ください」とか書いてありますからね

 

妊娠中、授乳中に薬を飲むと母親であるあなたの母体を介してお腹の赤ちゃん(胎児)
授乳中であれば母乳から新生児に薬の成分が入ってしまうことで
薬に抵抗力の無い胎児に句刷るの成分が作用して胎児毒性の危険があります
新生児肺高血圧症なんて病気の原因にもなります

 

また、腎機能が低下してしまったりとよくない事がいっぱい

 

妊婦が飲んでは絶対に飲んではいけない薬

やはり、成分が強い薬は妊娠中の妊婦さんは飲んではいけませんね
成分が強い=即効性があるのでスグに楽になって助かるんですけどね

 

ロキソニンは飲まない方が良い

わりと新しい市販薬のロキソニン
元々ずっと病院では、処方されていた薬なのですが市販するようになった商品
病院で処方されるような薬は、成分が強いので注意が必要です。

 

もちろん、あなたが妊婦として病院に行けばお医者さんも考慮して薬を出すと思います
妊娠前に貰った薬とか旦那さんが病院で貰ってきた薬は、成分が強い可能性があるので注意
モービック、セレコックス、ポンタールなどには、強い成分メロキシカム、セレコキシブ、メフェナム酸が入っているので
絶対に妊娠中は飲まないようにしてください

 

 

妊婦が飲んでも良い市販の頭痛薬の成分

妊娠中に飲んでも良いと言われている成分が2つあります

 

アセトアミノフェン
イブプロフェン

 

上記2つの成分が主成分となっている頭痛薬であれば、比較的安心です
ただし、妊娠32週以降(出産予定日の12週以内)は市販薬は全て危険と思って良いです
妊娠後期に入った妊婦さんには禁忌薬とされている商品ばかりです。

 

アセトアミノフェンが主成分の頭痛薬

タイレノール
ノーシン

イブプロフェンが主成分の頭痛薬

イブ
バファリンルナ

小さな子供でも飲める薬がおススメ

鎮痛効果は低いですが、子供用の薬などは比較的に弱い成分で作られているので妊婦さん(胎児)に奨められます

 

もちろん、万が一と言う事がありますので 少しでも不安を残したくないのであれば
担当のお医者さんに確認するのが一番安全で安心できますよ